インフルエンザワクチン接種の公的補助機関終了について
65歳以上のンフルエンザワクチン接種における公的補助が受けられる期間(1,000円で受けられる期間)はH23年12月28日までです。ご注意ください。
それ以降(H24年1月〜)でも、自費(3,000円)での接種は可能です。
在庫本数が残り少なくなってきます。接種希望者は在庫確認をお電話でご確認後、ご来院ください。(H24年1月7日現在)

肺炎球菌ワクチン接種について
H23年12月19日現在、国内ワクチン不足により年内にご予約(お電話でご予約ください。)いただいた方々の接種は、H24年1月中旬以降になります。あらかじめご了承ください。
肺炎は、日本人の死因の第4位です※。
※厚生労働省人口動態統計年報主要統計表(2009年)
高齢者では…免疫力が低下する、気道(気管支)の構造が変化するなどから肺炎にかかりやすくなります。また、高熱・咳・痰・呼吸苦などの症状が出にくいことがあり重症化しやすくなります。

高齢者の市中肺炎では風邪やインフルエンザのあと発症することが多く、しかも約3割は肺炎球菌による感染であることが知られています。
手洗いやうがいの励行など日常生活を工夫すること、かかっても重症化しないようにあらかじめワクチンの接種をしておくことが大切です。
2009年10月から、日本でも肺炎球菌ワクチンの再接種が可能になりました。肺炎重症化の高リスクの方は早めの接種をお勧めめします。

当クリニックでも高齢者・肺炎球菌ワクチンの接種が可能です。接種は予約制です。接種希望日の3日前までにお電話でご予約ください。
費用(自費となります):8,000円

H23年(2011年)度インフルエンザのお知らせ
●H23年(2011年)度のインフルエンザワクチン接種を10月3日より開始します。
●ワクチン接種希望者の予約を9月26日(月)より開始いたします。
●予約無しでも診療時間内(原則的に午後5時からの夜診でとさせていただきます。)にご来院いただければ接種可能ですが、ワクチンの在庫量が少なくなった場合は予約された方を優先させていただきます。
●今年のワクチン出荷量ですが、厚生労働省医薬食品局血液対策課より発表されているように製造業者のひとつである北里第一三共ワクチン(株)の品質試験におき不適合の可能性があり、十分なワクチン量の確保が困難になることが予想されています。
●13歳未満の方は2回接種になります。3〜4週の間隔を空けて2回目の接種のご予約をお願い致します。