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医師によるピアッシングだから安心
当クリニックで使用している【インバネス・ピアッサー】は、世界約50カ国で使用されている医療用器具です。
【医療用インバネス・ピアッサー】のピアス本体は、針が出ているタイプとは異なりガス滅菌処理されたピアス本体をフルカプセル化し、100%無菌状態が保たれています。そのため装着直前まで外気に触れないような構造になっています。
当然、再使用できない構造にもなっているので感染症(エイズ、B型肝炎、C型肝炎など)の心配がありません。

低アレルギー性のピアス素材
ピアスを使用している方の約20%が経験していると言われる【アレルギー反応】の原因は、素材に含まれるニッケルによるものが大半です。
当クリニックで使用しているピアスは、ニッケル含有率0%の医療用チタン合金素材のものを使用しています。
この合金は、医療用体内埋込金属として用いられる素材でピアス本体を作製しているので、アレルギーに敏感な方にもピアッシングが可能です。

細いピアス軸で痛みも軽減
ピアスのポスト(針)の細さは、わずか0.8mm。先端部がシャープなのでピアッシングの痛みも少なく、瞬時にピアッシングが終了します。小さくきれいなピアスホールが完成します。
また、バネ式ではなく医師の握力で押すタイプなので打ち込む時の音(バチンという音)による恐怖心もなく、狙い通りの場所に安心してピアッシングできます。

ピアッシングの費用
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費用
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内容
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5,250円
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診察料(初診料)
ピアス本体
手技料・処方薬費用
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ピアッシングは健康保険の適応とはならず、全て自費となります。上述のように費用の中には、診察料(初診料)、ピアス本体の費用、手技料、自己処置用薬の費用など全て含んでいます。(当然、左右の費用です。)

アフターケアについて
ピアッシング後、通常2〜3時間ほどで装着感が消えますが、ピアスホールが完成したわけではありません。ピアスホールが完成するまでご自分での簡単はアフターケアを行ってください。
回復期(ピアッシング後6週間まで)
●ピアスホールが安定するまでの約6週間は、ピアスを外さないでください。
●ピアッシング当日のシャンプー、パーマ、水泳などはさけてください。
●1日2回以上、医師の指示に従ってピアスを前後に動かしながらピアスホールを清潔に保ってください。
●キャッチはゆるめに装着してください。
●ピアスを常に清潔で乾燥した状態に保ってください。
●ピアスが衣類などにひっかからないようにしてください。
●整髪料、香水などが付着した場合はよく洗い流してください。
回復期後(ピアッシング後1〜6ヶ月)
●ピアスホールが完成するまでの6ヶ月は、24時間以上ピアスを外したままにしないで下さい。穴がふさがることがあります。
●痛みや腫れ、赤みが出現した場合は、キャッチをゆるめて消毒して下さい。トラブルが治まらない場合は、ピアスを外し早めに受診して下さい。
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ご注意
●特に敏感な金属アレルギーや薬剤アレルギー、その他のアレルギーをお持ちの方はお断りすることがあります。
●妊娠中、他疾患にて治療中の方はピアッシングできません。
●18歳以下の方は保護者の方の同意が必要です
●耳以外のピアッシングはしておりません。
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