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診察について
| Q |
おしりから血がでました。痔でしょうか? |
| A |
確かに、痔の可能性が高いです。しかし痔がきっかけで大腸ガンがみつかる場合があります。ガン発生頻度の高い直腸癌、S状結腸状癌はおしりからの出血が初発症状のことが多いのも事実です。おしりからの出血があれば、内視鏡で全ての大腸の検査をすることをお勧めします。
(「肛門科」と「内視鏡検査」をしているクリニックが多いのはこのためです。)
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| Q |
診察がはずかしいんですが…。それと診察は痛いですか? |
| A |
患部以外はシーツで覆い、左を下に横に寝た状態で行います。
痛み止めのゼリーを使用しますので、痛みをがまんして無理に診察することはありません。 |

日帰り手術、痔の治療について
| Q |
痔には、やっぱり手術が一番いいのでしょうか? |
| A |
痔核(いぼ痔)、裂孔(切れ痔)の軽いものは、おしりから入れる軟膏や座薬で改善する場合がほとんどで、手術適応症例のほうが少ないです。但し、痔瘻は何らかの手術を含めた外科的処置が必要です。 |

| Q |
日帰り手術って、初めて行ったその日にしてくれるのですか? |
| A |
肛門周囲膿瘍の切開、小さな肛門ポリープ切除などは当日に施行できます。
内痔核の「痔核注射療法」をご希望の方は、電話で手術日を予約していただき、その手術日より一週間(以上)前に一度診察を受けていただく必要があります。 |

| Q |
日帰り手術後は、いつから仕事に復帰できますか? |
| A |
仕事の内容にもよりますが、基本的に翌日より就労可能です。 |

| Q |
毎日消毒に通う必要がありますか? |
| A |
原則的に、消毒に毎日通う必要はありません。1日1回の消毒より、排便後のシャワー洗浄の方がずっと清潔に保てます。
ただ、大きな肛門周囲膿瘍の切開後は、クリニックで膿(ウミ)が出た後の洗浄が必要になることもあります。 |

| Q |
車で行っても大丈夫ですか? |
| A |
ジオンを注射した後に、一時的に血圧が下がったり、除脈(心拍数が下がる)などの症状がおこり意識が薄れるような状態になることがあります。
ジオン注射を受ける予定の方は、自らの運転での来院はしないでください。 |

| Q |
痔核注射療法、ジオン注、ALTA療法の手術について教えてください。 |
| A |
こちらのページをご参照下さい。ジオンの「よくある質問」はこちらをご覧下さい。 |
| Q |
痔の手術は、すべて保険適応ですか? |
| A |
当クリニックでの手術は、すべて保険適応です。費用に関しては、こちらをご覧下さい。 |

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