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大腸カメラの流れ
●検査の予約
緊急の場合を除き、検査はすべて予約制になっています。電話あるいは受付で予約してください。


●外来受診
検査日予定日の一週間以上前に外来受診をしていただき、前処置薬(下剤)をお渡しし検査の説明をさせていただきます。必要な以下の検査を行います。
70歳以上の方,心血管系の疾患がある方には心電図検査を受けていただきます。
この診察時に、検査日のご来院時間をお教えいたします。

●検査前日までの食事について
検査の2日前より、海草類、キノコ類、こんにゃく、細かい種のある果物(キウイ・イチゴ)などは避けてください。


●検査前日(就寝時)
処方されていた下剤(プルゼニド)2錠をコップ2杯程度のお水で内服してください。


●検査当日
朝7:00頃:胃の動きを良くする薬(プリンペラン)を内服
朝8:00頃から:腸管洗浄用の下剤(マグコロールP)を飲み始めてください。
腸管洗浄液内服後、早い方で1時間ほど、ほとんどの方は2時間後から排便が始まります。当クリニックに向かわれるころには、排便状況は落ち着いていると思います。
約3時間経過してもまったく排便を認めない場合には、ご連絡下さい。
下剤の溶かす方法、内服の方法は検査前受診の時詳しく説明させていただきます。

●来院後〜検査まで
受付で大腸内視鏡検査を受けに来たことを伝えてください。控え室までスタッフがご案内いたします。その時、最終の便の状態をお聞きします。場合によっては、浣腸を施行させていただきます。

控え室で、検査着に着替えていただきます。着替えが済んだら、検査室に移動していただきます。

検査室で点滴をはじめます。その後、浅い麻酔(鎮静剤)を使い寝ていただきます。

検査開始

●検査終了後
検査終了後、控え室で1時間ほど休んでいただきます。しっかり目覚めてから、医師より検査の結果をご説明します。
粘膜の一部を病理検査に提出した患者様には、2週間後にご来院いただき、結果報告します。

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